2004年07月


SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.




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 横浜









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 横浜
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 津田沼
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(土)
 川口ぃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!…はぁはぁ…。
 君は凄い!
 久しぶりに大感動したぁ!!
 やっぱり日本の正ゴールキーパーは君だぁ!!

 …それにしても、中村、アレックス…(笑)。
 ああ。今夜も興奮しまくっちゃった。はは(笑)。
 
30
(金)
 今日は、ある劇団の芝居を観に、小劇場へ。
 芝居を観るなんて、10年ぶり。
 ちょっとワクワク。
 席は、その劇団のメンバーの友と共に、中央の招待席へ。
 芝居内容は、その友の後輩の演出家が作ったオリジナルの現代劇。
 3組の三十路の夫婦が描く、現代風刺パロディー。
 嫉妬、浮気、三角関係。そして、妊娠、堕胎、自殺未遂。しかし、クライマックスは大感動(笑)。という、ジェットコースター芝居(笑)。
 しかし、うまくまとまっていた芝居だったし、高度なパロディーと、丁寧な脚本と、演者の力量のお陰で、1時間30分の間、とうとう最後まで、引き付けられっぱなしのお芝居だった。
 こんなに芝居に夢中になったのは、「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」以来。
 聞けば、演者は、全てサラリーマンとOL。
 つまり素人。なのに、物凄く上手だった。
 通勤帰りの、3時間、毎日練習していたとの事。
 しかも、ここ1ヶ月は、全員が稽古場から会社へ通う毎日だった言われる。
 つまり、今日の芝居は、芝居馬鹿…いや。つわもの達が演じた芝居だったのだ(笑)。
 私はそれを聞いて、また感動。

 ああ。彼らがうらやましいぃ〜!
 私も夢中になれるモノが欲しいぃ〜〜!!
 今夜は、ちょっと興奮して眠れないかも(笑)。
 
29
(木)
 実は、ウエイト・トレーニングで、今日のような快感を得られる事を、私は知らなかった。
 というよりも、このような快感を得られる事など聞いた事がない。
 今日、いつものトレーニングメニューを90分でこなした後、私は、自分の体の変化に気がついた。
 いつもだったら、適度な疲れと、達成感で、終了となるのだが、今日は違った。
 俗に言うランナーズハイとは違う、別種の快感を感じていたのだ。
 体がやけに軽い。
 よりハードなトレーニングをしたいという欲求に駆られる。
 軽い空腹感と、体の火照り。
 しかし、呼吸と、気持ちは落ち着いていて、とてもクールだった。
 しかし、頭の先から足の先までの筋肉の全てが、いい気持ちになっていた。
 これらを言葉で表すと、快感と言う言葉でしか説明できない。
 でも、単なる快感とも、少し違う。
 具体的にいえば、今、ただちに、全てのエネルギーを使い果たしたいと言う欲求。
 大声で叫びながら、力の限りトレーニングをしたいという欲求に駆られていたのだ。
 燃え尽きたいと言う衝動。
 そんな心と体になっていた。

 こんな感覚は初めて。
 過去。武道の稽古で、終了時、黙祷をしていた時の、頭はクールなのに、体が武者震いしている快感に近い。
 もっともっと稽古をしたいと言う欲求には、少し近い感じだ。
 しかし、これだけの衝動を感じるのは初めてだった。
 
 なぜなのだろう。
 もう若くは無いのに、身体にこんな感覚を得られたなんて。
 
 …うれしい(笑)。
 たぶん。心身の「バイオリズム」が、たまたま今日合ったからこんな快感を得られたのかもしれない。
 しかし、それが何であっても、どうでも良い。
 私は、この歳で、こんな素晴らしい快感を得られた事が嬉しかったのだ(笑)。

 でも、これでトレーニングが止められなくなっちゃったみたい。
 はたして、それで良いやら悪いやら(笑)。

 でも、ケセラセラ。はは。
 
28
(水)
 友と飲み別れた後、終電までの2時間を潰すため、昔その友と行き付けていたカウンターバーへと、なんとはなしに寄ってみた。
 扉を開けると、運良く、客は私だけ。
 迎えてくれたのは、懐かしいママの笑顔。
 と。最奥の一つ前の席に、何故か止石が。
 しかし、私は、茶道を少しだけ心得ているので、その意味をすぐに悟った。
 ママは、それを知っている私に気づき、カウンター越しに訳を語ってくれた。

 彼女のお店のプライバシーのため、その訳の一切を言えませんが、なるほどの止石。
 私は、そのママの話に泣いた。
 私は、ママの悲しみに、次の扉が開くまで共にさせてもらった。

 バーボンが沁みた夜…。
 
27
(火)
 昼。
 子供にアイス貰っちゃった(笑)。
 プラットホームの長椅子の一番端に座っていたら、隣に座って来た5歳の真っ黒に日焼けしたひまわりのワンピースを着た女の子が、
 「…おかあさん。良いでしょう。」
 とのヒソヒソ話の後で、
 「ね。おじさん。」
 と、私の顔を下から覗き込みながら呼んだ。
 「ん?なぁに?」
 と、たまらず笑顔で彼女に答えると、
 「余ったから食べて。」
 と、右手につまんだ、箱入りアイスの中の一個を、私の口にくれた。
 グレープ味の三センチほどの丸いアイス。
 「ありがとう。」
 と、頬張りながら答えると、
 「さっきはありがとう。」
 と、答えてくれた。
 彼女は、プラットホームに降りてくる階段の手前で、アイスの箱を開けようとして、転んでしまった子。
 私は、その時、とっさに彼女を支え、彼女もアイスも事なきをえたのだった。
 アイスは、その時のお礼?(笑)。
 と、彼女の母親を見ると、
 「ありがとうございました。」 
 と、深く会釈をされてしまった。
 「いえいえ。」
 私は、物凄く恥ずかしくなり、顔が真っ赤(笑)。
 女の子は、そんな私を見て、大笑い。
 彼女のお母さんもニッコリ。
 
 行き先が違う彼女達の電車が来るまでの4分間。
 私達は、笑いっぱなしだった。

 夏からのプレゼント。
 
26
(月)
 今日は、昨日メールがあった方への初めての施術日。
 ホテル内時間は3時間強。
 充実の施術をする事ができました。満足々です。
 彼女は、上品で、知的で、お綺麗な方。
 そんな彼女に、私を選んでいただき、冥利につきます。
 しかし、今日の彼女への施術内容等は、彼女のプライバシー保護のため、その一切を申し上げられません。
 ご了承くださいませ。
 ああ。それにしても楽しかった。
 今夜は、彼女の余韻に浸りながら眠らさせていただきます。
 うん。
 
25
 クーラーに当たったまま寝てしまい、お腹を壊してしまった。
 おかげで、友達との遊びの予定はキャンセルとなり、気分までも壊しちゃった。
 でも、夜、お風呂に入ったら、どうにか元気を取り戻し、今、これを打っています。
 今夜は、涼しいね。
 ベランダから空を見たら、あらま綺麗なお月様。
 シャープに切られた見事な半月。
 少し朧がかっていて、いかにも夏らしい月。
 と。下を見ると庭先で花火を楽しんでいる親子。
 その煙が、南風に乗って私の部屋を通り抜けた。
 懐かしい硝煙の臭い。
 ん?どうやら、次は線香花火らしい。
 花火遊びのクライマックス。
 思い出すなぁ、子供の頃。
 お盆に帰省したら、親戚の子供と花火遊びでもするか…。
 
 おや。どうやらお腹の調子が戻ったみたい。
 お腹が空いて来た。
 よし。じゃ。そうめんでも食べようか。
 大葉をタップリと刻んで、タップリと食べよう。
 
 じゃぁ、そういう事なので、また明日(笑)。
 
24
(土)
 ある駅で、電車のドアが開いたら、蝉の群唱が、ジン!と、車内に入って来た。
 午後6時。
 日は、少し前に山に隠れていた。
 私は、その蝉声に惹かれ、たまらず降りてしまった。
 全身で、群唱を浴びたかったから。
 蝉の命の燃え尽きる、一週間だけの、世界の中心で愛を叫ぶ中にいたかったから(笑)。

 と。回りを見ると、一つだけのプラットホームには私だけ。
 背には山。眼下には、夜を迎える海。
 真夏の狭間。
 山肌の駅での瞬間だった。
 
 蝉のオーケストラを、私は次の電車が来るまで堪能した。
 
 夏。
 
23
(金)
 ビルを出て、炎天下にて、ああ気持ち良いとはしゃぐOL達。
 でも、これっておかしくない?
 快適はビル内のはずなのに、矛盾してるよね(笑)。
 しかし、それほどにオフィスは、寒いのでしょう。
 寒がり屋の彼女達にとって、外はハワイ(笑)。
 いや、フィリピンか?(笑)。
 血管が開くうぅ〜。と、一人のOLが喜んでいた。
 分かるような気がする。
 私の指にも、サァ〜と血が廻って来たからだ。
 
 もはや日本人は、クーラーがなければ仕事が出来ない人間と化してしまった。
 それが良いやら悪いやら…。
 
 こうなったら、首都を、夏は北海道、冬は沖縄としたらどうだろう。
 移転のコストしだいだけれども、ひょっとしてエネルギーコストを差し引いて、経済効果をプラスしたら、結果、お得だったりして(笑)。
 それに、何か楽しそうじゃん?
 引越しが大変そうだけど、慣れりゃどうって事ないよ。
 150年前の参勤交代を思い出せばよし(笑)。
 
 季節によっての首都移転。
 どう?小泉さん。石原さん。
 もちろん。秋と春は東京でオーケーだよ(笑)。
 
22
(木)
 先月15日に挟んでしまった人差し指の爪が、今、生え変わろうとしています。
 おそらく2週間以内に、生え変わる事でしょう。
 ドアに挟まれ黒い血の塊となった古い爪は、浮かび、少しづつ剥がれ、そして、新しい爪へと生え変わろうとしています。根元から。
 ゆっくりと、静かに、しかし、着実に。
 ああ。なにかちょっとワクワク(笑)。
 瘡蓋が、ゆっくりと剥がれてゆく感じ。
 わかる?この感じ。

 はは。変なダイアリー(笑)。
 
21
(水)
 時あらば、命を大量に殺して、嬉々としてそれらを喰らう人々。
 
 イスラム教では羊やヤギを。
 ユダヤ教では、コーシェルである物を。
 キリスト教では、牛や、ターキーを。
 八百万の神を持つ日本では、人以外の全てを。
 昔の中国や、未開の地では、人までをも。
 祭りの時、祝いの時、祈りの時、時と場を決め、大殺しをし、それらを、嬉々として喰らう。

 今日。
 日本では、うなぎ様を大量に殺し、嬉々として喰らわせていただく日。
 もちろん。感謝して。
 これは、うなぎを食べてはいけないと言う、啓典や、慣習を持たない日本人にとっては、なんら不思議で無い行事(笑)。
 
 土用の丑の日。
 平賀源内(1728〜1779(享保13年〜安永8年))が、プロデュースした日。
 
 うなぎにとっては災難な日だけれど、私にとってはバレンタインデーよりも好きな日。
 ゆえに。
 平賀源内みごとなり(笑)。
 
20
(火)
 いい天気じゃん(笑)。
 ちょっと前だったら、今日、二十日が海の日。
 まさしく海の日に相応しい日和じゃん(笑)。

 正午。アスファルトの上では45℃だったなんて…素敵!(笑)。
 だって、晩に飲むビールがより美味しくなってくれるじゃん。
 作りすぎて冷凍しておいた枝豆も、飲む前に外に出しておけばアッと言う間に解凍。
 フェーン現象で、空気は乾いているから、クーラー無しの扇風機だけでOKという省エネ。
 良いことづくめじゃん。今日(笑)。

 でも、ソフトクリームがアッと言う間に溶けたのには驚いた。
 食べるよりも早く溶けるから、お陰で手はベタベタ(笑)。
 これには参っちゃったな。
 はは。
 でも、気合の入った夏の日だったじゃん。
 オイラは好きだね。
 おもいっきりの夏!
 
19
 
 風速何メートルだと、気持ち良い?

 5月10月は、サワサワとした微風が良いなぁ。
 新緑の喜びと、実りへの感謝を、風に邪魔されずに歩き回って叫びたいから。

 4月12月は、花と葉が揺れる風速1メートルの風が欲しい。
 咲き誇る草花の香りと、落ち葉の香りを、私の所に連れて来て欲しいから。

 3月11月は、少しキツイ風速3メートルの北風が欲しい。
 その冷たい風で、春に憧れ、秋に喜び過ぎた私の性根を引き締めて欲しいから。

 でも、1月2月は、全ての風が堪えちゃう(笑)。
 だから、お願い、静かにしていて欲しい(笑)。

 7月8月9月は、陸では風速4メートルの南風が良いなぁ。
 肩まである髪だったら、その30%が横に流される風力。
 木陰に涼んでいれば、汗が乾く風だ。
 でも、海では、オンショアで6メートルは欲しい。
 焼けた肌に、潮を当てて欲しいから。

 今日は海の日。
 私の行った海では、午後、オンショアで6メートル。
 だから、良かったよ。
 波打ち際には行かなかったので、潮には当たらなかったけれど、潮風が、私の顔を濡らしてくれた。
 汗と一緒に嘗めた口回りの味には、最近大コケの苦汁(ニガリ)の味があったのが証拠(笑)。
 
 で、君は、どんな風が好き?
 
18
 誰も言わない曙の真実。
 計算通りの試合だったと言う事。
 彼は、大晦日の試合も、今回の試合も、負けるのを承知で試合をした。
 これが真実。
 彼は、自分の実力を嫌と言うほど知っている。
 笑っちゃうけど、誰もそれを指摘しない。
 これでは、まるで曙の思う壺じゃん(笑)。
 今の「曙」の姿は、彼にとって、計算通りの姿なのに、それを誰も指摘しないなんて、いったいどうして?
 相撲という格闘技の世界で、命がけで頂点にまで立った人間が、今の自分の実力を知らないはずがないではありませんか。
 そう。
 もう気づいたでしょ?
 彼は、自分の相撲のキャリアを、十分に利用しているのです。
 今の自分が、どんなに弱かろうとも、キャリアでそれを凌駕出来ることを、彼は知っていた。
 見なさい。
 彼は、次の試合もします。
 たとへそれが、どんなに無様で、恥ずかしい最後の試合になろうとも、それで曙は大満足なのです。
 なぜなら、相撲界から引退したおかげで、たっぷりとCMで稼げるようになったし、異種の格闘家に変わってからの収入は、相撲界での生涯収入の何倍ものお金となってくれたから。
 もう充分だよ、これだけ稼げば(笑)。
 それに、格闘家を引退しても、キャリアが消えるわけじゃないし。
 タレントとして、まだまだ、タップリと稼いでいける。
 クレバーな奴とは思っていたけれど。
 さすがだね曙。
 若乃花お兄ちゃんに、その爪の垢の欠片でも飲ませてあげたいよ(笑)。
 ったく…。

 嗚呼。横綱になると神様になれるのに、引退すると俗物にもなれるのね…。
 
15
(木)
 夕立は、一時の気休め。
 気化熱で、暫くは気温が下がってくれたのですが、今は元どおり。しかし、気化したおかげで、大気は湿度100%へと変わり、どうやら今晩は、夕立前よりも蒸し暑くなった模様(笑)。
 ふぅ。
 でも、これが夏。
 成るようにしか成ってくれないのであれば、もう諦めるしかありません。はは。
 でも、今夜もエアコンを点けて寝なければならないなんて、不経済。
 しかし、そうしなければ、もう耐えられない体になってしまったのだからしかたがない。
 ああ。人類はこうやって退化してゆくのね…。
 なんちゃってね。
 でも、笑えないか…。
 
14
(水)
 今日は、夜に、初めての方の施術をさせていただく事に。
 施術時間は、3時間強。
 充実の施術となってくれました。
 全ては、彼女のお陰です。
 彼女は、キュートで、チャーミングなお方。
 その彼女が、私の施術を積極的に受け入れてくれたお陰で、とても楽しく、かつ、充実の施術に終始する事ができました。
 ホント、めでたしめでたしです。
 もちろん。施術内容等々は、彼女のプライバシー保護のために、その一切を申し上げられません。
 ご了承くださいませ。
 
 施術を終え、今、満足の気持ちでいっぱいです。
 全ては今夜の彼女のお陰。
 ありがとう。君のお陰で、熟睡できそうです。
 うん。
 
13
(火)
 電車で片道一時間半。往復三時間。
 いやぁ。長かったし、寒かったぁ(笑)。
 ホント、JRの在来線でのクーラー責めにはまいっちゃった。
 おまけに、扇風機のパワーときたら、落ち着いて本も読めない強さ。
 おかげで、さらに疲れちゃった。とほほ。
 で、駅を降りたら、滝の汗(笑)。
 これじゃ体調壊しちゃうよね。
 ああ。夏って、体調管理が大変。
 みなさんも、夏風邪を引かないように、注意してくださいね。
 私もどうにか頑張ってまぁ〜す。
 
12
(月)
 年甲斐も無く、馬鹿喰いをしてしまった(笑)。
 お陰で、お腹が苦しい苦しい。
 いくら、美味しいからって、腹痛になるまで食べてしまっては、せっかくの料理が、台無し。
 ああ。おかげで、半日苦しんじゃった。
 馬鹿だねぇ。
 この馬鹿は、一生治らないかもね(笑)。
 でも、まっ、それでも良いか。
 だって、馬鹿に付ける薬は無いもんね。
 いつか身につまされるまでこのままだね。
 はは(汗)。

 P・S
 
 おっと!
 忘れてました(笑)。
 今日は、このサイトの一歳の誕生日。

 Happy birthday !
 
 それにしても、色々とあった一年でした。ホント…。

 今日まで体験していただいた彼女達。
 これからも、お暇ができましたら、私の施術を、よろしくお楽しみくださいね。
 私も、今まで以上に頑張っちゃいますょぉ〜ってね。
 私の性感エステの技術は、日々向上していますので、期待してくれてOKだよ(笑)。
 御予約お待ちしていまぁ〜す。

 ともかく、この一年間、Thank you Babies!
 マジで感謝してまぁ〜す!

 私と関わってくれた、全ての女性に、幸有らん事を!!
 
11
 午後。近所の小学校へ投票に。
 投票を終え、外にでると、グラウンドでは、小学生達が野球の練習をしていた。
 その少年達を、雲の切れ間から太陽が、これでもかと照らしている。
 空を見ると、青空を突く何本かの入道雲。
 遠くからは、雷も聞こえる。
 と。あっ!天気雨だ。
 思うが早く、大粒の雨が、ドッドッドッと、私達を爆撃し始めた。
 私も、少年達も、油の浮いたタライに洗剤をたらしたかのように、いっせいに回りに雨宿り。
 しかし、太陽は、そんな私達を笑うかのように雲の切れ間からギンギンと下界を照らしていた。
 
 どうやら、今日の選挙日は、狐の嫁入りの日でもあったのね(笑)。
 妖気に溢れた今日の選挙。
 はたして、吉と出るやら、凶と出るやら…。
 

(金)
 
 南風には色がある。
 
 透明と、浮かぶ色と、飛ばす色。

 何色かは、言葉に無い。
 
 でも、その色には、空の臭いと、水の臭いがする。
 
 どんな臭いなのかは、言葉に無い。

 でも、その臭いには、喜びの味がある。

 どんな味なのかは、言葉に無い。

 でも、その味には、想い出がある。
 
 どんな想い出なのかは、君が知っている。

 今年の夏。
 
 それは?
 

(水)
 ひょっとしたら、地球を照らす恒星である太陽は、この銀河系のどこか別の惑星の住人から見たら、その星の神話として語られているのかもしれない。

 ひょっとして、ヴェガとアルタイルに惑星があったとしたら、その惑星に住む住人にとって、我が太陽は、その星の住人達の「彦星」か「織姫」となっているのかもしれない。

 ひょっとしたら、今日は、ヴェガとアルタイルの惑星に住む住人にとって七夕かもしれない。

 だとしたら、はたして、我が太陽は「彦星」であろうか「織姫」であろうか。
 
 私が思うに、争いの絶えない、馬鹿な地球を持つ太陽は、男性的に思える。
 ゆえに、「彦星」か?
 いや。
 青きガイアへと産み育てたもうた、母なる太陽ゆえに、やはり「織姫」か?
 
 はは(笑)。

 何はともあれ、笹の葉に飾られたみなさまの願いが叶いますように…。
 

(火)
 帰りがけ、電車の高架下から聞こえたギターの連奏が私の足を止めた。
 上手いじゃん。
 と、たまらず覗いてみると、30人ほどの女子高校生達に囲まれたビールの空き箱に立つ二人が見えた。
 「ゆず?」
 いやいや(笑)。たんなる素人達の連奏と、すぐにわかった。
 だって、制服で演奏するプロなんている?(笑)
 しかし、それにしても上手い。
 乱暴な弾き方ではけっして無く、丁寧で、しっかりとしていて、かつ、パワーを感じさせる連奏。
 ひょっとしたら素人じゃないのかも…?。
 でも、ビールのケース上に立つ二人は、明らかに幼い高校生。
 ひょっとして高一では?
 
 私は、曲が終るまでの約5分間、そこで立ち聞きをした後、踵を返した。
 もし、彼らの周りに誰もいなければ、私はチップを投げていた事だろう。
 それほどに、彼らの連奏は、私を感動させてくれた。
 
 今日の蒸し暑い夜は、しかし、彼らのお陰で、瞬間、心地良さへと変わってくれた。
 ありがとう。未来の「ゆず」。
 

(月)
 浴衣が流行ってるの?
 都心で、しかも祭りでもないのに、原色を基調とした浴衣を着ている女の子をよく見かけるようになった。
 ひょっとして、ユニクロの戦略?(笑)。

 とまれ、どんな理由で着ているにせよ、浴衣を着ている女の子って、みんな楽しそう。
 そう感じるのは私だけ?
 私が思うに、それは、浴衣が成せる業。
 裾野と足元を気にしながらでなければ、浴衣に下駄では、慣れていない現代っ子は歩けない。
 きっと、それが新鮮で楽しいから、女の子達が楽しそうに見えるんだよね。

 じゃん?(笑)
 

(金)
 今日は初めての方の施術日。久しぶりの施術でした(喜)。
 ホテル内時間は、3時間強。
 充実した施術をする事ができました。
 満足々。
 怪我の一差し指も、施術に支障は無く、いつもの施術をする事ができ、うれしかった。
 今日の私の施術を受けた彼女は、知的で可愛いお姉さま。
 会話上手で、素直で、魅力的なお方。
 施術内容は、いつもの事ですが、彼女のプライバシー保護のため、その一切をお話できません。
 ご了承くださいませ。
 施術を終え、外にでたら、まるで小説「照柿」のような西日がビル群を照らしていました。
 ホテルで汗を流したのに、また汗が吹き出てしまい。ちょっと苦笑い(笑)。
 でも、それもまた良し。
 ケェ〜セラァセラァ〜♪
 

(木)
 白のブラウスが美しく感じられた今日。
 おそらく梅雨は明けました(笑)。
 いや。まだまだ梅雨の中休みだよと人は言うけれど。
 だったら、この南風とブラウスを美しく輝かせた強い光は何?
 私が記憶する梅雨明けとは、こういう日の事を言う。
 …って言うか、今年は梅雨無しになるのかも?
 かも?(笑)。

 ん?はは。いいんです。私のDiaryは間抜けで(笑)。
 だから、意味とか事実とは違うとかのツッコミは、カンベンしてね。
 ね。
 うん。


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