2004年08月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.

 
横浜





 杉並

10
11
 
葉山
12 13
14

15

16

17

18

 
19

20

21

22
 鵠沼

23

24

25

26

27
 新宿
28
29


30

31
 渋谷





31
(火)
 今日は初めての方の施術日。
 彼女は、エアロビクスで鍛えた素晴らしい体をお持ちの方でした。
 施術も楽しくする事ができ、彼女からも気持ちよかったとの言葉をいただけ、満足。
 ホテル内時間は、2時間半強。
 施術を終える頃は大汗でした(汗)。
 もちろん。施術内容等は、プライバシーにかかわることですので、その一切をお話できません。
 ご了承くださいませ。

 さて、話は変わって、8月の終わり。
 私にとっては色々な事があった夏でした。
 皆様は、この夏をいかがお過ごしでしたか?
 また、夏バテはせずに過ごせましたか?
 私は、どうにか健康に過ごす事ができました。
 この調子で秋も行くつもりです(笑)。

 気合だぁ〜〜〜!!
 
30
(月)
 不謹慎ですが、私は台風が大好きです。
 その恐怖と、暴力的な雨風が好きなのです。
 ついでに言えば、地震も、火山爆発も好きです。
 もっと言えば、大隕石の衝突が一番好きなのかもしれません。
 そう。私は天変地異が大好きな大馬鹿者なのです。
 もちろん。私の生活に支障が無い範囲での嗜好ですが(笑)。
 しかし、これは昔からの性分。
 ひょっとしたら、私は本当に頭がおかしいのかもしれません。
 でも、好きなのだから仕方がありません。
 台風が近くに上陸した時には、わざと表に出て、その雨風を嬉々として全身に受けます。
 当然、びしょぬれ。体にも悪いし、風邪も引く。
 しかし、私の体を激しく打つ雨風、それが、私には快感なのです。
 実は、私はその中で瞑想ができます。
 目を閉じ、一分間で3呼吸の瞑想の呼吸をし、その境地を楽しむのです。
 暴風雨の中での瞑想。
 傍から見たら、完全な馬鹿(笑)。
 しかし、そんな馬鹿の行動を、解かってくれる人は、信じられないかもしれませんが、以外と多いのです。
 それは、ネットで知る事ができました。
 実は、それに一番驚いたのは、当の本人の私。
 こんなにも馬鹿が多いのかと、驚き、後、大喜び(笑)。
 興味がおありの方は、台風好きを検索してみたらいかが?
 必ず、私と同じ馬鹿を見つけられる事でしょう(笑)。
 
 さあ。どうやら暴風雨が来たようです。
 窓を打つ感じでは、20メートルの風雨。
 ちょっと弱いですが、これから表に出てみるつもりです。
 じゃ。みなさまおやすみなさい(笑)。
 はは。馬鹿だねぇ〜私は。

 (なぁ〜んちゃって。冗談だよぉ〜ん♪ごめんね♪)
 
29
)
 午後、気になっている本を買いに本屋へ。
 そこは行き着けの、わりと大きな、私の好きな書店。
 しかし、お目当ての本を買う前に、いつもどおり、ぶらぶらと他の本を物色しながらの散策。
 結果、買う予定の無かった本を、4冊も買ってしまった(笑)。
 でも、それはワクワク気分。
 購入後、早速、それらの本を読みたくなり、近くの喫茶店へ。

 気付くと、6時間その喫茶店に居た。
 目的の本を、飢えていたかのように貪り、完読した後、他の本も、その調子で斜め読みを済ませたら、6時間。
 あっと言う間だった。
 コーヒーを何杯お代わりし、何度トイレに行ったのか覚えて無い(笑)。
 しかし、それは至福の時を過ごせたという証拠。

 店を出たら夜。
 雨は上がっていた。

 幸せの日曜日。
 
28
(土)
 近所の映画館で、「ヴァン・ヘルシング」を先行上映していたので、観る事に。
 午後9時過ぎからの映画鑑賞は、しかし、時間が時間だけに、ちょっとほろ酔い気分で観る事に(笑)。
 映画内容は、吸血鬼や狼男、フランケンシュタインなどの怪物オールスターがでてくる、ジェットコースタームービー。
 「ゲゲゲの鬼太郎」のハリウッド版(爆笑)。
 でも、飽きずに楽しめたし、ほろ酔い気分を冷ましてくれる楽しい映画だった。
 暇つぶしには良いかも(笑)。
 面白かったよ。

 ルンルン♪
 
27
(金)
 今日は初めての方の施術日。
 彼女は、若く、可愛く、素直な方。
 一目で、良い子だなぁ、と、知る事ができる素敵な女性でした。
 しかし、そんな彼女には、今日御会いするまでに、私の都合や怪我などで、度々のご迷惑をおかけして来てしまいました。
 でも、今日、めでたく御会いする事ができ、とてもうれしかったです。
 彼女とのホテル内時間は3時間弱。
 充実した時間を過ごす事ができました。
 もちろん、施術内容等は、彼女のプライバシーにかかわることですので、その一切をお話できません。ご了承くださいませ。
 彼女におかれましては、またの施術の御予約をお待ちしています。
 今日は、私の方こそありがとうございました。うん。

 今、彼女のことを反芻しながらお酒を飲んでいます(笑)。
 ああ。今夜はグッスリと眠れそうです。
 それほどに、今日は充実しました。
 これも、みな、彼女のおかげ。
 ありがとう。そして、おやすみなさい。そして、また会う日まで。
 グゥ〜…
 
26
(木)
 今日は秋祭り。
 近くの神社では、山車がでて、隣の神社では神輿がでた。
 両方とも子供と、酔っ払いが主役(笑)。
 提灯明かりの中、可愛いわっしょいと、せいや!が踊ってた。
 通り過ぎると、コオロギの音がそれを追った。
 風は、北風。
 湿度はたっぷり(笑)。
 まだまだ、夏と秋が喧嘩しているよう。
 帰りにスイカを買ってきた。
 夜食べるスイカも中々のもの。
 ジムで乾いた咽を潤してくれた。
 でも、来週からは、梨がそれに変わるかも…。
 
25
(水)
 隣のマンションに住む知り合いの外国人と一緒にバーに。
 実は、彼の友達であり、私の知り合いでもある外国人の、お別れパーティー。
 彼は、明日、成田から帰国するとの事。
 貸し切ったバーの広さは40坪。
 早めに行ったつもりだったが、すでに満員。おそらく50人は超えている感じ。
 日本人との割合は6対4で、外国人の方が多かった。
 私は英語が上手く話せないので、ちょっと気まずい気分(笑)。
 帰国する彼に別れの挨拶をした後は、ニコニコ笑いながら飲み食いするだけだった。
 そうこうする内にパーティーは終わり、外国人達とは別れ、来ていた日本人の何人かと飲みなおす事に。
 ホッとした(笑)。
 やはり、コミュニケーションが上手く取れない場所にいるのは疲れた。
 聞けば、飲みなおした日本人達もみな同じ。
 楽しかったけど、もっと楽しめたはずだと、思うに至る。
 こうなると、英語が話せたらと欲がでちゃう(笑)。
 でも、もうあきらめてるけどね。はは。

 ケェ〜セラ〜セラァ〜♪
 
24
(火)
 昨晩怪我をしてしまった、私のエステにおいてもっとも重要な指先の状態は、今、順調に回復へと向かっています。
 一センチ近く削ぎ切り、4ミリ近く内に入った傷跡は、しかし、たいした事はなさそうです。運良く皮の厚い所に包丁が入ってくれたみたいで、助かりました。
 おそらく、金曜日までには、施術をできる状態に塞がってくれるものと思われます。
 今日のご予約をいただいた彼女には、昨晩どうにかお許しをいただき、金曜日に振り替えていただきましたが、そんな彼女のためにも、なんとしてもその日までには治ってもらわなければなりません。
 大丈夫。
 うん。
 
 と。
 長島ジャパン負けちゃったね…。
 今回のオリンピック、ボールゲームにツキが無いね。
 悔しい。
 サッカーがダメだったので野球に期待していただけに、ホントに悔しい。
 でも、これが勝負事。
 …でも悔しい。

23
(月)
 また馬鹿な事をしてしまいました。
 先月は、右手人差し指をドアに挟み、爪を剥がしてしまい(今は完治)。
 そして今日は、夕食を調理中に左手薬指の先端を1センチ弱ほど切ってしまいました。
 今、血はどうにか止まりましたが、ちょっと深い傷…。
 実は明日は施術の御予約が。
 でも、これでは施術はできません…。
 ああ。御予約をいただいた彼女には、本当に申し訳が立たない。
 もし、これをごらんになっていらっしゃいましたら、改めてお詫びをさせていただきます。
 本当にごめんなさい。まったくドジな私です。
 …でも、よろしかったら、私の指が完治するころ、またぜひ御予約ください。お待ちしています。

 ああ。自分が本当に情けない…。
 
22
 女友達と海へ。
 女友達といっても、私の性感エステのリピーターの方。
 しかし、今日は私の施術を受けるのではなく、ただ、私と一緒に浜辺でポケーっとしていたいとのリクエスト。
 私は喜んでそれに応える事に。
 彼女とは、1年以上の性感エステの付き合い。
 でも、今日は、半年ぶりの再会。
 彼女は、人妻。
 子供は無く、夫は、ヨーロッパへ出張したきり、もう一年会っていないとの事。
 今日は、そんな彼女の人に言えない悩みや愚痴を、タップリと聞いてあげた。
 ちょっと複雑な人間関係の話もあり、私も人生を考えちゃった…。
 二人で飲んだお酒は、彼女が持参してきたラム酒。
 それに彼女が大きなタッパウェアー3つに作ってきたおつまみのあれこれ。
 夕方、空が曇り始めるまで、私達はその浜辺で語りあった。
 別れぎわ、彼女のスッキリした笑顔が今日のデートの成功の証。
 楽しく、深いデートだった。
 
21
(土)
 今日から夏休みの友に誘われ海へ。
 浜辺は、意外に空気が乾いていて、日差しも優しく、風も無く、最高の海日和。
 私達は、知り合いの海の家へ行き、体を焼きながら、大いに昔話に花を咲かせる事にした。
 やはり友と飲む酒は格別。
 飲むほどに、酔うほどに楽しくなるばかり。
 しかし、さすがに昼間の酒は効き目が早く、二人とも1時間ほどでサマーベットの上に酔いつぶれてしまった(笑)。
 午後3時に海の家の親父に起こされるまでの2時間。私達は寝返りもせず、グッスリと寝てしまった模様。
 と。大変。
 私は、焼きなれているので平気なのだが、今年初めて焼く友の体は、綺麗に半分が真っ赤っ赤(笑)。
 親父と私は大笑い。
 友も、情けなさそうに笑った。
 仕方が無いので、友は改めて背中半分を焼く事に。私は、友の背中が焼けるまで、海の家の親父から借りたジェットスキーで遊ぶ事にした。
 久しぶりに乗るジェットスキーは最高。
 北島じゃないけど。キモチィ〜〜!(笑)。
 今日は、波もおだやかだったので、少し沖にも行け、ホントもう最高だった。
 帰ってきて、友を見ると、熟睡中。
 でも、どうやら表裏を平等に焼けたようだ。
 夕日を見る頃、私達は、親父にまた来る事を約束して海の家を後にした。
 帰りぎわ、二人で浜辺の屋台へ。
 そこでサザエとハマグリを頬張った。
 友とはそこで別れ、家路へ。
 辻のかたわら、鈴虫が鳴いていた。
 すると。友ともっと遊びたかったという、一抹の寂しさが私の心をよぎった。
 秋がそうさせたのか…。
 
20
(金)
 
 と。

 赤とんぼ。

 お!

 秋刀魚。

 ん?

 コオロギの音。

 でも、そんな秋の報せも、この暑さに気圧されっぱなし。

 まだまだスイカの圧勝だね(笑)。

 
19
(木)
 
 残暑ざんしょ?

 …寒くなった?(爆笑)。

 猛暑に頭をやられちゃて、もう、しよ(猛暑)うが無いね。

 どう?冷風が来た?(笑)
 
 今日は暑くて、こうりゃあ(氷屋)たいへんだ。
 
 失礼しました。(笑)
 
 
18
(水)
 撫子(ナデシコ)の花って綺麗だね。
 「ワッ!」
 って感じで弾けてる。
 天に向かって手のひらを見せているみたい。
 太陽さん見て!
 って感じで開いてる。
 でも、どこか西洋的な花。
 大和に撫子を付けたのには、しかし、その明るくオシャレな感じがするからか?
 花言葉は「長く続く愛情」(美女撫子の場合) 「貞節」(河原撫子の場合)
 だそうだ。
 在来種に付けられた撫子の名前には、河原が付いて河原撫子。
 でも、河原にかぎらず、野、山、高原どこででも見かける。 どちらかというと日当たりのよい草原に咲く花との事。
 明るい花なんだね。私、好きになっちゃた。

 在来種の花、河原撫子は、でも、タンポポと同じく外来種に攻められっぱなし…。
 しかし、なでしこジャパンの彼女達には、逆に攻めてもらいたい。

 ね。
 
17
(火)
 帰り際、サンタンローションを買ったら、これから焼くの?の顔を店員にされてしまった(汗)。
 少し頭に来たので、俺の勝手じゃん。の目線を店員に返してやったら、彼女、視線をそらしやがった。
 フン!だ。良いじゃん。これから焼いたって。
 暦の上じゃ秋だけど、まだまだ夏は土俵に残ってるぜ!ったく。
 と。少しプンプン(笑)。

 そう。夏はまだまだ。
 私は、夏が土俵にいる内は、勝負してやるつもりです。
 はは。
 
16
(月)
 これがサッカーなんだ…。
 よくジーコから聞く言葉。
 今朝は、この言葉を思い出し、それを慰めの言葉として、3時間だけ寝た。
 朝。起きあがろうと寝返りを打つと、自らの体の重さにビックリ。
 それほどに、予選敗退は、私の心身にダメージを与えたのだ。
 ああ。これで私のアテネは終った…。
 この四年間。どれほど夢見てきたことか、アテネでのサッカーのメダルを…。
 北島、谷、の金メダルも、サッカーに集中していた私にはセピア色。
 ああ。もう、ドイツワールドカップに切り替えるしかない。
 でも、暫く時間がかかりそう…。
 それほどに、予選敗退は、私を打ちのめしてくれた。
 悔しい!
 しかし、これがサッカーなんだ…。

15
 帰省し、お墓参りに。
 と。今日は秋?(笑)。
 Tシャツでのお墓参りは、ちょっと寒かった。おまけに雨。
 でも、おかげで、墓地は空いていて、ゆっくりとお墓参りができた。
 ご先祖様にも、ご挨拶し終え、今、心が落ち着いた感じ。
 それにしても、今日は、お盆と言うより、お彼岸。
 マンジュシャゲが脳裏に浮かんでしまった。
 
 夏は終ってしまったの?
 
13
(金)
 未明のサッカーを観て、ガッカリのまま床に就く。
 おかげで寝つきが悪く、浅い眠りでしたが、5時間後、ちょっと無理をして起きる事に。
 せっかくの天気を、傷心のまま部屋で過ごしたのではもったいないと思ったからです(笑)。
 で、今日は、のんびりと浜辺で日光浴の日。
 実は、友達とシュノーケリングの約束をしていたのですが、友達の子供がお腹をこわしてしまい、中止に。
 まっ、しようがないか、と言うことで、今日は一人で、浜辺で日光浴と洒落込む事に。

 炎天下での日光浴は、当たり前ですが、めちゃくちゃ暑い。
 しかし、浜辺には、美しいビキニの女性たち(笑)。
 私が暑くなっているのは、太陽のせいなか、彼女たちのせいなのか(爆笑)。
 
 今日は、一日、素晴らしい女性たちの体を、たっぷりと眺めながら、充分に体を焼く事ができました(笑)。

 ああ。やっぱ夏って最高!
 (エッチな私(笑))
 
12
(木)
 なでしこジャパンの初戦が終る頃、リピーターの方から、施術のご予約のメールをいただき、承る事に。
 そのため、今日は、うれしい施術日となってくれました。
 少し寝不足でしたが、早朝に、ある海岸で待ち合せ、昼まで、近くの海の家で近況を語り合い、午後に少し離れたラブホテルへ。
 彼女は、初めて私の施術を受けてからというもの、夫の出張先から帰って来る今日まで、ずっと私の施術に飢えていたと、おっしゃってくれた方。
 まったく施術冥利に尽きる言葉をいただけ、感動してしまいました。
 彼女とは、約半年ぶりの施術。
 しかも、私の施術に飢えていらっしゃった方。
 そのため、施術内容は、こんな猛暑など軽く吹き飛ばす、施術内容となってしまいました(笑)。
 もちろん。施術内容は、プライバシー保護のため、その一切を申し上げられません。
 ご了承くださいませ。
 しかし、おかげさまで、大満足の施術に終始する事ができ、めでたしめでたしでした(笑)。
 ホテル内時間は4時間強。
 次の再会を誓って、駅で別れる事に。
 その時の彼女のルンルンの後姿が、今日の施術の大成功の証となってくれました。

 ああ。最高の熱帯日和だったね。
 はは。

11
(水)
 とあるマリーナから、友人の会社のクルーザーで、クルージング。
 久しぶり。
 海は、凪、天気は曇り、風は回っていた。
 それにしても、南と北に台風が来ているなんて想像できない。
 それほどのベタ凪だった。
 午前10時ころ、沖合い2キロに錨を打つ。
 この距離だと、ジェットスキーの騒音も聞こえず、静かに海を満喫できる。
 と。
 しまった。オイルを忘れてしまった。
 曇りでも、紫外線は通すので、海では容赦なく焼けてしまう。
 聞けば、乗船した仲間5人、全員忘れたとの事(笑)。
 しかし、でも、まあいいかと、そこで楽観したのが後の祭り。
 海上で5時間のあいだ焼き続けた私の身体は、今、真っ赤っ赤のヒリヒリです(笑)。
 体を焼くのは今日でまだ二日目。
 そのため、ぜんぜん焼けなれていない肌に、ダイレクトの紫外線は、自殺行為と同じ。
 両肩は、今、日に当たりすぎて水泡がポツポツと出ているしまつ。
 これじゃ日焼けじゃなくて、火傷(涙)。

 ああ。今夜寝るのが大変…。
 でも、大振りのシーラも釣れたし、刺身にしたし、楽しかったから良いか。
 はは。
 
10
(火)
 友達と、海で太陽のバーベキューをした。
 太陽のバーベキューとは、凹レンズの中心に具財を乗せてするバーベキューの事。
 真夏の良く晴れた、風の無い日にやるバーベキュー。
 でも、今日はちょっと風が強かったので、浜辺を避けて、防風林の後ろのブランケットになっている空き地でバーベキューをする事に。
 このバーベキューは、実はヨーロッパやアメリカでは、古くから行われているバーベキュー。
 火を使えない、ビルの屋上や、小さな庭先でするバーベキューだ。
 私達が行った浜辺は、火を使えない場所。
 ゆえに、太陽のバーベキューには持って来いの場所(笑)。
 幅1メートルのアルミの鍋の真ん中をくり貫いて、中心に光が集まるように工夫し、鏡面に磨いた、友達自家製の凹レンズの集光器を4器用意し、午前9時から、太陽だのみのバーベキューパーティーの準備を始める事に。
 メンバーは、ちょっと少なめの6人。
 しかし、大人は、私と友達夫婦の3人で、後3人は小学生の彼らの子供達。
 ゆえに、子供たちは見張り役の母親と共に海に行ってしまい、結局、バーベキューの準備の全ては、私と友の二人でやる事に。
 しかし、これが楽しい楽しい(笑)。
 料理の焼け具合を見るために、試し焼きをするのだが、その時顔に光が集中して反射してくるために、顔が日に焼けて、面白いやら眩しいやら(笑)。
 顔が赤いのは、ビールのせいなのか、太陽のせいなのか分からなくなってしまった(笑)。
 やがて、準備ができて、子供たちを呼び、大騒ぎのバーベキューの始まり始まり。
 しかし、このバーベキュー、大いなる欠点が二つ。
 一つは、曇ったら終わり。
 二つ目は、太陽の移動とともに、集光器の向きを変えなければいけないこと。
 でも、それがまた楽しい。
 母親の彼女と、子供たちは、理科の実験みたいとおおはしゃぎだし。
 分厚い肉でも、意外と中まで早く良く焼けるのに驚きだった。
 終ってみれば、大成功のバーベキューバーティーでした。

 と。問題も。
 とにかく、周りにギャラリーがひっきりなしで、質問もひっきりなしだった事。
 これには参っちゃった。
 でも、冗談言いながらの受け答えだったので、まっ、良いか。
 ちょっと、優越感にも浸れたしね(笑)。
 
 皆さんもどう?光熱費ゼロのバーベキューは。
 

(月)
 何か、毛穴が大忙し(笑)。
 ビル内では、鳥肌。
 外では、体液の大放出(笑)。
 
 寒・暖・寒・暖・寒・暖・寒・暖・寒・暖…

 これで、よく体が疲れないものだと思う。
 というより、体内バランスに影響がでないかなぁ…。
 だって、こんなエアコン生活って、人類が初めて経験する事だもんね。
 
 この先、人類は、退化して行く運命にあるのか、それとも、別の機能を備えた人間へと進化していくのか…。
 ふぅ。
 

 今日は初めての方の施術日。
 初めてなのにもかかわらず、直接ご自宅へ伺っての施術となりました。
 彼女は、知的で、繊細で、かつ、スピリチュアルなお方。
 そんな彼女は、しかし、積極的に私の施術を受け入れてくれ、私も楽しい施術をする事がでしました。うれしかったです。
 もちろん。彼女の事や施術内容については、プライバシー保護のために、その一切をお話できません。ご了承ください。
 
 施術を終えての帰路。
 彼女の心配事である彼女が飼っているペットのこと事について、私のペットの場合と照らし合わせて考えていました。
 やはり、日々が祈るような気持ちだろうと思うと、私も辛くなり、悲しくなってきました。
 でも、これをごらんになっていらっしゃいましたら、私もお祈りさせていただきますので、どうか、希望を捨てずに頑張ってください。

 うん。
 

(土)
 サッカー観戦で、久しぶりに咽が嗄れちゃった(笑)。
 しかし、それにしても、中国チームには拍子抜け。
 サッカーのレベルでは、日本の大学チーム並み。
 こんなチームで、よく決勝までこれたものだと、ガッカリしちゃった。
 物凄い試合になると思っていたら、練習試合のよう(笑)。
 勝って当然の試合だったね。
 中沢なんて、汗も掻いていなかったんじゃない?
 それほどに楽勝の試合。
 あぁ〜あ。期待していたのに裏切られた感じ。
 でも、優勝は優勝。
 まずは、よかったよかっただね。
 それにしても中国チーム。日本と決勝で戦うのには20年早かったね。ホント(笑)。
 P・S
 中国チームのサポーターって、何かかわいそう。
 だって、自分達のチームは世界一強いと信じていたかのような、思い上がりの甚だしさが、表にでちゃってて、何かとっても哀れ(笑)。
 

(金)
 
 友に誘われ、夜に海の家へ。
 そこで大いに飲んでしまいましたので、今夜はこれまで。
 おやすみなさぁ〜〜〜い。
 

(木)
 今日。夕方。
 とある駅で、天皇皇后両陛下に御会いした。

 乗り換えの駅のホームの立ち食いそばやで、天ぷらそばを注文したら、おばさんが、後ろの二両目に天皇陛下がいらっしゃるのよ。とのビックリ発言!
 えぇっ!!
 私は、時が止まり、全身がフリーズしてしまった。
 そう。私は、そのおばさんの言葉に、一瞬、現実を失ってしまったのだ。
 ちょっと古いけど、ドッキリカメラの境地(笑)。←(古すぎ?)
 見れば、目の前のホームには二階建ての特別列車。
 ホームを右に左に見渡せば、所々にSPと警官。
 しかし、決して物々しいわけではなく、穏やかな空気にホームは満ちていたので、おばさんにそう言われなければ気付かないほどの警備。
 聞けば、両陛下御一行は、時間調整のために、その駅に止まっておられるとの事。
 と。その立ち食いそばやのおばさんが、私に天ぷらそばを差し出しながら、天皇陛下は大変だねぇと、両陛下の御公務を気遣い始めた。
 しかし、私は、そんなおばさんの話を聞く所の騒動ではない。
 天ぷらそばも、おばさんの話も、もうどうでもよいのだ。
 なぜなら、電車が動けば、天皇陛下に御会いできるかもしれないからだ。
 
 そして、電車は動いた。
 おばさんは、次だよ次の車両だよ、と、私に教えてくれる。
 
 「おお!!」

 二階建ての特別車両から、天皇皇后両陛下が、私達に手を振ってくれたではないか!
 その距離3メートル!!
 ああ!!私はその瞬間、天皇陛下と、確かに目が合ってしまった。確かに!!
 なんと言うありがたき事!!なんと言う幸せ!!

 …しかし、それが私にとって、どう言う意味なのかは、ここではとうてい言い尽くせない。
 いや。そんな事はどうでもよい。
 私には、ただただ、ありがたく、うれしく、感動した。
 それが、全てだ。
 ああ。もったいなや。ここにお袋が一緒にいてくれたら、どんなにか喜んだ事だろうに…。
 
 とまれ。
 今日の、この、奇跡的な出会いは、私の一生の思い出となった。

 天皇皇后両陛下におかれましては、どうか、いつまでもお元気であらせられますように。

 今日は、私のような男の顔を見ていただきありがたき幸せです。
 言葉に言い尽くせない喜びです。

 ああ。まだ、興奮しています。今夜は眠れないかもしれません。
 でも、それでも良い。
 今日の想い出を反芻しながら朝を迎えよう。うん。

 P・S
 立ち食いそばやのおばちゃん。
 私に、天皇陛下のいらっしゃる事を教えていただき、ありがとうございました。
 また、食べに行くね。
 その時は、ゆっくり話そうね。
 何しろ、焦りまくりで、そばの味もままなりませんでしたから(笑)。
 

(水)
 電車内で週刊誌を読んでいたら、隣で覗き込むオッサンが。
 そのオッサンに気付いた時は、ちょうど私が、週刊誌を読み終えるころ。
 私がその時読んでいたのは、サッカーの誌面。
 私は、訝しげにオッサンの顔を伺うと、
 「川口凄かったね(笑)」
 の一言。
 ぬぬ。この親父、間と呼吸を心得ているな(笑)。
 私は、虚を突かれてしまった。
 「ええ。」
 少し焦った私は、ついこう答えてしまった(笑)。
 しかし、この親父、サッカーファンだな。
 と、思った私は、
 「読みます?」
 と、週刊誌を差し出した。
 「えっ!?」
 今度は、私が、その親父の虚を突いたようだ(笑)。
 「どうもありがとうございます。」
 親父は、顔をほころばせ、少し焦りながらお礼を言ってくれた。
 
 しっ、しかし、親父は私の週刊誌を手に持った後、少し声を高めて、あの川口のスーパープレイの話をし始めてしまったではないか!(笑)。
 すると、周りにいた学生や主婦達も、好奇の目で一斉に私達を見はじめた。
 しまった!
 が、もう後の祭り。
 私は、私が下車する次の駅までの5分間。その親父の弁舌に付き合うはめとなってしまった。
 私は、普段の汗とは違う汗を掻いていた。
 
 …でも、今帰ってきて、酒を飲みながら思い出してみると、結構、楽しかったかも(笑)。
 

(火)
 よし!
 これで日中戦!
 七日が楽しみ(笑)。
 見てろよぉ!
 七日は、完膚なきまでに「中国」チームを叩きのめし、Wカップへの弾みとしてくれるわ!
 おう!
 せいぜい、大ブーイングをしてくれ!
 我ら日本イレブンは、それを、讃歌と変えてくれる!!

 はは。
 待ってろよ中華人民共和国民諸君!!
 目に物言わせてくれる!
 我ら日本イレブンが!
 必ず!!

 …ふう。でもホント。七日が楽しみ。
 

(月)
 ジムのプールで、日焼けで真っ黒な大学生?が、もう一人の大学生にからかわれていた。
 背中に、大きく「バカ」と、書かれていたからだ。
 たぶん、ペンキか何かで書かれてしまったのでしょう。
 そこだけ、日焼けせず、白く「バカ」と残ってしまったのだ(笑)。
 
 ああ。俺達もやったなぁ。そんな事。
 懐かしいぃ〜(笑)。
 今週は、久しぶりに海にでも行ってみようかな。
 日焼けしに…。
 

 今日は、初めての方の施術日。
 繊細かつ、チャーミングな彼女でした。
 彼女とのホテル内時間は2時間30分。
 彼女からは、私の、スキンエステにお褒めの言葉をいただき、とてもありがたかったです。
 施術内容と、彼女の事については、プライバシー保護のため、その一切を申し上げられません。ご了承ください。

 と。どうやら今夜は、ホテルの近くで花火大会との事。
 そのため、部屋は混んでいて、順番待ちでした(笑)。
 自分達の部屋が空くまでの、10数分間は、お互いちょっと緊張の時間(笑)。
 はは。
 やはり、私も、初めての方には緊張してしまいます。
 彼女に悟られないよう、なるべく緊張していないフリをするのも、大変(笑)。
 そう。
 私は小心者なのです(笑)。
 


inserted by FC2 system