2007年01月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.

 
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 渋谷
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31日
(水)
 これだけ暖かいとオッチョコチョイの桜が芽を吹いちゃったりして♪
 だったら俺と同じ性格(笑)。
 
30日
(火)
 「愛の流刑地」を観た。
 先週お会いした初めての方との約束を、今日果たす事ができました。
 
 先週の彼女へ。
 簡単な感想を書かさせていただきますね。
 私、男のくせに女々しいですが
 (女に言わせれば男こそが女々しき生き物(笑))、
 久しぶりに昔付き合っていた彼女を思い出してしまいました。
 私にとって今のところ最後の純愛。
 戻れる事ならその頃に戻りたい。そして、再び彼女とやり直したい。
 上映中、私をそう思わせてくれた映画でした。
 それは、私がこの映画の主役を羨ましく思ったから。
 女に命がけで惚れられる男の喜び。
 わかるんです、私にもこの喜びが…。
 とことん女に惚れられ、そして、惚れられていると知ったときの男の喜び。
 しかし、それを一度知ってしまった男は、それを失った時、その失った大きさに戸惑い、狂う。
 私は、失い狂いました。
 しかし、この映画では、彼女が死んだにもかかわらず、主人公がその喜びを失うことは無かった。いや、失うどころか、その喜びは永遠にその男の中で生き続ける事に。
 この映画を、私はそう受け取りました。
 それがゆえに、それを失った私は、主人公が羨ましかった。
 ああ。昔に戻れないのであれば、もう一度狂おしいほどの恋がしたい。
 この映画は、私をそう思わせてくれた映画でした。
 先週の彼女へ。
 結局、私にとっては少し辛い映画でした(笑)。
 でも、面白かったです。
 ありがとう。続きは次回会った時に♪

 追伸。
 濡れ場では、寺島しのぶの横顔でみせた表情に情愛のリアルを感じてしまい驚きました。
 でも、彼女もう少しオッパイ大きければバランス取れるのになぁ(笑)。

29日
(月)
 あるインド料理屋で、またも以外なタペストリーに出会った。
 そこには佛陀を中心とした佛画が描かれていた。
 しかし、それは以外な事なのだ。
 実は、ヒンズー教が中心のインドでの佛教の存在位置は、マイナーのマイナーのマイナーのマイナーの……「神」…と言う歪められた位置に存在している。
 (言うまでもなく正統佛教においての佛陀は、我々と同じ人間。)
 つまり、佛教の生まれ故郷であるインドでは、佛陀や佛教は人気度においても存在においても、例えて言えば日本におけるジャイナ教以下の存在。
 何を言いたいのかと言うと、インド料理屋での佛陀の存在は、実はインド的では無く不自然だという事。
 しかし、そこはインド人も商売(笑)。
 日本においてのスーパースターである佛陀が故国出身とあらば、話は違う(笑)。
 ゆえに今日もインド料理屋でインド国内ではウルトラマイナーな佛陀にであう事になるのである。
 
 それが良いのか悪いのか。
 ああ佛陀のみぞ知る…。
 
28日
 今日はリピーターの方の施術日。
 しかし、その内容の一切は彼女のプライバシー保護のために申し上げられません。
 皆様におかれましてはどうかご了承願います。
 今日の彼女におかれましては、今日はホテル内時間が2時間と短めでしたので、次回からはもう少し余裕をもって私にお会いくださいね。
 もっとジックリと施術をさせていただきたいです♪はは。
 
27日
(土)
 今日は初めての方の施術日…のはずが。
 ウップス!でした(笑)。
 待ち合わせで直接お会いする事は出来たのですが、どうも彼女の様子がおかしい。
 その場でドギマギしながら「…やっぱりごめんなさい…。」との事。
 そう。キャンセルとなってしまいました。
 彼女そうとう緊張していたし、唇震えてたし。
 っていうか、俺ってそんなに怖い男に見えたのかなぁ?はは冗談です(笑)。
 でもしかたがありません。
 全ては彼女が決めることですので、私はそれを全て受け入れるだけです。
 今日の彼女におかれましては、どうかお元気で。うん。

 ケェ〜セラァ〜セラァ〜♪
 
26日
(金)
 冬の雨って、映画「ブレードランナー」を思いださせてくれませんか?
 まだCGも稚拙な時代のSFだから今見ると笑っちゃうシーンが多いけど、間違いなく名作といえる作品。
 冷たく降る雨のシーンがとっても印象的で、渇いて見えがちなSFのセットにリアル感を持たせてくれていた。
 でも、そんなセットや背景のシーンがいくら稚拙に見えたとて、この映画の作品としての価値にはなんら揺ぎが無い。
 まだ観ていない方は、ぜひ観てみてくださいね。損はしませんよ。

 この映画のテーマは、SFには総じて言えるテーマではありますが、「不安」。
 人間という、この脆き生物であるがゆえに想像せざるをえない、はたして地球上に生存していけるのかという未来への不安。
 人間存在そのものの危うさを「近代」によって明らかにされてしまった現代の不安が、この映画を貫くテーマとなっています。

 冬の雨に「ブレードランナー」を重ねると、私の中に未来への不安が降って来る…。

25日
(木)
 久しぶりのキツイ二日酔い…。
 昨晩のビール・焼酎・ウイスキーのチャンポンがいけなかった…。
 朝から一日中頭ガンガンでお腹ピー(笑)。
 今日明日はお酒ひかえまぁ〜〜す。
 ふぅ…。
 
24日
(水)
 半年間熟成させた自作の梅酒を、なんとなぁ〜く開封。
 結果。
 梅ぇ〜〜〜酒♪
 梅と焼酎と時間と、半年間平和に暮らさせてくれたこの国、日本に感謝です。
 ヒックウィ〜♪
 ただいま酔っ払ってまぁ〜〜す。
 
23日
(火)
 今日は初めての方の施術日。
 しかし、その内容の一切は彼女のプライバシー保護のために申し上げられません。
 皆様におかれましてはどうかご了承くださいませ。
 今日の彼女におかれましては、例の件、後日ここにて報告させていただきます。
 あは♪
 
22日
(月)
 今朝までの雨のせいか、今日はわりと寒さが厳しくないね。
 少し動いたらセーターを脱ぎたくなるほど。
 そうそう。朝、窓を開けたら梅の木に停まるメジロに会えた。
 きっと梅の蜜が待ち遠しくてたまらずに停まったのに違いない。
 ああ。俺も梅の花が咲くのが待ち遠しい。
 メジロと眼が合った時そう思った。
 
21日
 今日はリピーターの方の施術日。今年最初の施術日となりました。
 しかし、その内容の一切は彼女のプライバシー保護のために申し上げられません。
 皆様におかれましては、どうかご了承願います。
 今日の彼女におかれましては、どうもごちそうさまでした♪
 今お土産いただいていまぁ〜〜す。
 ではでは。
 
20日
(土)
 鍋の欠点。
 おいしいおいしいと、つい種を足してしまい、結果、喰い過ぎてしまう事。
 ゆえに、今夜の私は、もうお腹一杯!フゥ。
 でも。でもでも。今夜もとっても幸せ♪
 が、しかし、喰い過ぎには後悔の念が…。
 うぅ〜〜〜ん…では、どうしましょう?
 …でも結局これもみな、私の成せる業。
 治しようの無い癖だと諦めるが得か?
 
19日
(金)
 もうオジサンなのに、人に褒められると、やっぱり嬉しいものだね♪
 それがどんなに小さな事でも。
 褒められる事には、歳は関係ないんだね。
 あたりまえか。
 はは。
 
18日
(木)
 お遊びなんだけど、ちょっと悔しい事があった。
 それはとっても可愛い悔しさ。
 残念ですが、ここではそれが何かは言えませんが(笑)。
 でも、その悔しさの後に、「おめでとう。」と独り言したら何故かホッとした。
 …変なの。
 
17日
(水)
 久しぶりの雨。
 インフルエンザの大敵。
 かかりやすい人にとっては正義の味方の雨だね。
 この乾燥の時期、そうで無い人にとっても少しのお湿りがあるとホッとするね。
 でも明日は晴れて欲しい。
 我侭な私♪
 
16日
(火)
 秋川雅史が歌う「千の風になって」を口ずさむと何故か止め処も無く涙が出てしまう。
 情けないが嗚咽してしまう時もあるほどだ。
 その涙は時と場所を選ばない。今や彼の歌を口ずさめば何処ででも泣けてしまう私がいる。
 私の涙腺が弱くなってしまったせいなのか。それとも、それほどにこの歌が良いからか。いや、たんに歳だからなのか…。
 たぶん私は、私が死ぬまでこの歌を口ずさめば泣く男となってしまった。
 そんな気がする。
 不評だったけど、私にとって彼を知れた暮れの紅白歌合戦は、とても良い番組となった。
 
 今日も、昼の青空をみていたら何故かこの歌を口ずさんでしまった。
 そして、人目も憚らずに泣いてしまった。
 でも、泣いた後のなんとも言えない心の静けさが、私を癒してくれた。
 ありがとう。原作者のメアリー・フライさん。作曲の新井満氏。
 そして、歌い手の秋川雅史さん。
 そうそう忘れちゃいけない紅白歌合戦よ。

 「千の風になって」

 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

 秋には光になって 畑にふりそそぐ
 冬はダイヤのように きらめく雪になる
 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
 夜は星になって あなたを見守る

 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 死んでなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

 あの大きな空を
 吹きわたっています

 
 
15日
(月)
 今夜は行き着けの小料理屋にてカキ鍋で一杯。
 そういえばノロウイルスの話が消えたね。
 おかげでみんな笑顔で鍋をつっつけた。
 めでたしめでたし♪
 
14日
 リピーターの方の初施術か!
 と思ったら、キャンセルに…。
 でも、今日の彼女におかれましては、KAZUはめげていませんのでご安心を(笑)。
 あなたからの次回の御予約をもって許してあげますね。なんちゃって(笑)。
 ともかく、例の件、楽しみましょうね。私もホント楽しみにしていまぁ〜す(笑)。ではでは。

 という訳で、午後はポッカリと空いてしまいました。
 そこで、暇潰しに少し手間のかかる料理を作る事に。
 決めたのは、ピザ生地とトマトソースを最初から作ってのピザ料理。
 載せるのは、冷蔵庫に残っていたピーマン・玉ねぎ・ハム・焼き豚・モッツァレラチーズ・ブロッコリーと言う、わりと基本的な物。
 でもピザは何度も作っているので、簡単。
 捏ねて熟成させて伸ばして載せて焼いて…完成。
 で、今ご馳走様。
 ふぅ。
 やっぱり自分で作った出来立てのピザは最高!
 生パスタもそうだけど、ホント作りたての生地は甘味と旨みが違うよね。
 それに自宅だから気取らなくて良いし、好きなだけ食べられるし、プラス自作だから満足感が違う。
 みなさんも、まだの方はぜひお試しあれ。
 この美味しさの感動を知らないと損ですよ。
 
 プライスレス♪
 
13日
(土)
 別に何かがあったからという訳ではないけど。
 ちょっとだけ部屋の模様を変えてみた。
 すると、あらビックリ!
 雰囲気が変わるのなんの。
 少しだけ家具の位置を変え、そこに明るい色のアイテムを幾つか加えてみただけで、生き生きとした部屋になっちゃった。
 ホント不思議ぃ…。
 ほんのちょっと変えただけなのに…。
 
 「変化」って、わずかな事で出来るものなのね(ちょっと哲学的?(笑))♪
 
11日
(木)
 倉本聰ならと、今夜のフジの新ドラマを見た。
 おっと!やっぱり「前略おふくろ様」の音楽を口ずさんでしまう私(笑)。
 でも面白そうジャンこのドラマ。
 テーマ曲が鼻にかかるけど、配役と設定と、何と言っても「北の国から」組が良い。
 今週からは「のだめカンタービレ」のアニメとともにチェックの番組になっちゃったね。
 
 それもよし♪
 
10日
(水)
 宇多田ヒカルの「ぼくはくま」って、どうでもよくないっすか?
 ヒカルちゃん行き詰ってるのかな…。
 やっぱり二十歳過ぎればタダの人なの?
 いや。そんなんじゃヤダ(笑)。
 ヒカルファンとして、彼女の飛躍を期待するぜ!
 
 ヒカル!カモンベィビィー!
 
09日
(火)
 今夜は新年会にてこれまでぇ。
 すみおやさいなぁ〜〜〜。お年玉もらいました(笑)。
08日
 雑事に追われ一日を終える。まっ正月明けは仕方が無いか。はは(汗)。
07日
 午後。
 初めての方からメールをいただき、すぐに返信させていただいたのですが。
 その後にご返事無し。
 どうやら私は振られてしまったようです(涙)。
 すわ初施術か!と思いウキウキしていたのですが、結局空振りと終わりました。
 トホホ。
 今年は幸先が良くないのかなぁ…。
 いや。KAZUはこれにめげずに頑張ります!
 
 ファイトKAZU!
 
06日
(土)
 新年会にてこれまで。すみおやさいなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♪
05日
(金)
 開高健ではないが、私の旨い酒についての定義を一つ。
 「限りなく水に近く、飽く事なく飲め、天に浮遊する液体。」
 つまり、スイスイと飲めてしまい、夢見心地で潰れてしまう酒という事。
 今夜、私は久しぶりにそんな酒に出会えた。
 知り合いのお店での新年会。
 出された酒がそれ。
 越乃寒梅。
 これは、開高も絶賛した酒。
 水のように飲めてしまう酒。
 私達は、贅沢にもそれを、一人一升づつたいらげさせていただいた。

 今夜私は空を飛ぶ。
 
04日
(木)
 
 明けまして
 おめでとうございます。
 
 今年もKAZUをご贔屓くださいませ。

 KAZUは
 快感を求める女性達のために
 今年もテクニックに益々の磨きをかけ
 その技をプレゼントさせていただく所存です。

 KAZUは女の快感のために存在する男です。
 どうか気軽にご利用くださいませ。

 さて。
 今年のKAUZはどうなる事やら(笑)。
 先の事は全くわかりませんが、一生懸命生きていけば何とか成るでしょう。

 ケェ〜セラァ〜セラァ〜♪
 
 今年もこれがテーマだね。
 いや。人生のテーマかな?(笑)。


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