2008年09月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.

 
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 横浜
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 横浜
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 錦糸町
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 町田


 
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29日
 彼岸を過ぎてしまったが、彼岸花は、今が見ごろのピーク。
 郊外では土手や畦で、都会では花屋などで、その妖艶な姿をみせてくれている。
 妖艶。
 まさに、この花は、妖艶の代名詞たる存在。
 「…曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。死人花(しびとばな)。捨て子花。石蒜(せきさん)。天蓋花(てんがいばな)。天涯花。幽霊花。かみそりばな…」。
 などと、霊的神秘的な呼び名に満ち満ちている。
 つまり、日本人にとって非日常的な存在である事の証明。
 この花は、あの世とこの世の狭間に生きる花なのだ。

 しかし、私は何故か大好きなのです彼岸花。
 それはでも、私が好きなのではなく、彼岸花に好きにさせられているのかもしれない…。
 妖艶たるこの花の仕業かもしれないのだ。
 私は彼岸花に自らを妖艶と思わされている…。
 
26日
 「鬱」の第一義は、「鬱蒼」や「鬱然」と言う言葉にある通り、その意味は木々がこんもりと茂っている様を言うらしい。
 では、鬱病の「鬱」はというと、それは第二義となり、そのこんもりと茂る木々に上から蓋をする事で起こる木々達の病気という事になるらしい。
 つまり、「鬱」は第一義では肯定的な意味なのだ。
 それを今朝ある人のコメントで知りビックリ!
 そして、それがゆえに、鬱病は、物事に無関心な人には発病しにくいとの事。
 つまり、鬱蒼と茂ようとする木々のような人は鬱病にかかりやすく、別に茂ようが枯れまいがどうでもいい人には鬱病にかかりにくいとの事。

 …何か納得。 
 鬱病って、何かに押さえつけらえたがゆえに起こった脳の病気なのね。

 とまれ。どうやら私は無関心な人間であるらしい。
 
24日
 サザンの桑田ちゃんが、今夜の「カウントダウンTV15周年記念コンサート」でマンピーのGスポットを歌ったら、マンピーじゃなくマンコと言っちゃった!
 観てた人気づいたよね?
 確かに最後の歌詞だけマンコと言っちゃったよ桑田ちゃん!
 生放送を承知で(笑)。
 うふ♪最後の最後にかましてくれたのぉ…。
 でも、桑田ちゃんもこの時を待っていたのかもね♪
 なんか洒落が利いてるじゃないか。
 …桑田ちゃんのヤンチャが最後に見れて良かったよ。
 うん。
 
23日
 一日読書。
 あいかわらずの乱読(笑)。
 エロもあれば、硬いのもありのごった煮。
 飽きたら次への私流の読書。
 昼。
 しかし今日はよく晴れていたので2時間ほど散歩に。
 キンモクセイはどうかなと思っての散歩だったのだが、どうやら未だ旬に至らずの模様ゆえ期待にあらず。
 帰路。酒を買い、今、それに酔いながらのキーボード。
 ああ。極楽の休日。
 だってそうじゃないか。気持ちよく酔えるのだから…。

 ん?そうそう。今日。彼岸の中日ゆえか、なぜか線香を二度たく。
 線香の香りで一日を終わりたかったから。
 私って、以外に信心深いのね(笑)。
 とまれ。
 ご先祖様と大日如来様に合掌♪

21日
 あるレストランにてディナー。
 その後、バーに行って今酔っ払ってます♪
 でもご予約は受け付けられますので遠慮なくメールくださいね。
 
 台風は サンマの煙で 上陸か?

 字余り。
 
18日
木)
 イチローを見たアメリカ人は、きっと「日本の忍者って滅茶苦茶強いんだろうなぁ!」。
 …って思うだろうなぁ。
 でも、デイブスペクターみたいなアメリカ人にその辺は正確に説明してもらいたいよね。
 だって、また第二次大戦時みたいに日本を誤解されたらたまらないからね。
 はは(汗)。
 
16日
 中秋の名月は過ぎちゃったけど、その名月の余韻を残す今宵の月もまた良いね。
 朧の月。
 夏の名残を感じる月。 

 一句。
 
 名月や しかしヒグラシ まだ鳴きたい

 お粗末でした♪
 
15日
 友人に誘われ彼の町の商店街での「秋刀魚祭り」で大騒ぎ♪
 なんでも今年から「目黒の秋刀魚祭り」を真似たとの事で、主催者はどうせ初年だから人は集まらないだろうと高を括っていたら…大間違い(笑)。
 町内全員が集合したのではないかと思われるほどの人だかりで、約千匹超用意していた秋刀魚は、予想の半分の3時間でさばけてしまった!
 しかしおかげで焼き場は戦場そのもの(笑)。
 やれ炭が無くなりそうだと言っちゃぁ大騒ぎ。
 やれ秋刀魚の焼き方が気に入らないと言っちゃぁ口げんか。
 その周りでは焼き場が大好きな子供達が焼きたがるは遊ぶは泣くは喚くは喧嘩するはでママと一緒に大騒ぎ。
 しかし結局パパ達が一番たよりになって、彼達のおかげでどうにか無事に「秋刀魚祭り」を終了する事ができた。
 やっぱり戦場は男じゃなきゃね(笑)。
 ともかくパパ達お疲れ様でした。
 そして秋刀魚君達!ご馳走様でした。美味しかったです♪
 
12日
 
 中秋の名月前の、猫眼の名月を拝ませていただきました。あは♪
 
10日
 秋は釣瓶落とし。
 ホント日が落ちるのが早くなる。
 でも、数は日を追って少なくなるが、ミンミンゼミはまだ鳴いている。
 きっと彼らも焦ってるんだろうなぁ。
 まるで私みたい(笑)。
 
08日
 行く風が 頬を触るは 解夏の雲

 と言うには秋…。
 いや。未だ夏。
 いや。秋を忘れた夏。
 いや。夏に攻めらた秋。
 いや。…気象現象なんてなんだって良いのだ…だって太陽黒点を左右できない人間だもの(リスペクトby相田みつお)。
 
07日
 昨晩リピーター様から貰ったウイスキーを一瓶空けて二日酔い。
 …トホホ…。
 結局一日中家でゴロゴロする事に。
 早朝のサッカーの再放送をみたり、読みかけの雑誌を片付けたりして過ごした。
 すると運悪くこんな時にこそ友人から遊びの誘いが来るもので、しかし申し訳ないけどもお断りさせてもらった。つまり、それほど酷い二日酔いだったと言うこと。
 …ふう。でも昨晩のウイスキーは美味しかったぁ〜〜。
 ゆえに、今日の二日酔いがどんなに酷かろうとも許す。
 リピーター様。ご馳走さまでした♪
 
04日
 友人からアメリカ大統領選の雰囲気を味わいたいので一緒にアメリカに遊びにいかないかと誘われた。
 もちろん断った(笑)。
 私の友人には変わり者が多いが、彼は飛びっきりの変わり者。
 ネットで祭りをやっているところを探しては毎週末参加しにいく。
 いわゆる祭りキチガイ。
 そんな彼だから、アメリカの大統領選が祭りに見えたのだろう。
 実際、政(まつり)は祭りだからか。
 それにしても困ったものだ、彼は会社を休んで本気で行こうとしているのだ。
 今夜も彼の奥さんから電話があり止めるように説得してくれと頼まれた。
 …たぶん無理だろうなぁ…(笑)。
 
01日
 まるで白いセールを張った船団が山となって空を覆うかのような今日この頃。
 でも、その中でも際立って大きな帆を張る船の下では、きっとゲリラ豪雨となっているのか。
 それにしても、秋とは言え夏のような、いや南国のような日々が続いている。
 しかしそうとはいえ、さすがに空気には乾きをのぞかせ、夜の寝入りが少しは楽になってきた。
 さて、今年の秋はどんな秋となることやら。
 どうやらいつもと違う秋になりそうな事だけは確かなようだ。
 ふむ…。


 

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