2009年02月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.
1

 
2

3

4

5
 横浜
6
7
8
9

 
10

11

 
12
13

14
15

16

 
17
18

19

 
20
21
 横浜
22

23

24
25
26

27
28
 新宿

27日
(金)
 「青空文庫」の存在を知ったのは、先週の日曜日だったと思う。
 1997年からの存在だったとは…。
 私は、今の今まで知らなかった事を悔いた。
 なぜなら、それは、私が求めていたモノだったから。
 以前からこの様なサイトがあればなぁ…と、実は思っていたはずなのに…。
 それをなぜ、今まで知ろうとしなかったのだろう。
 不思議だし、愚かだった。この10年が悔やまれる…。
 
 それはともかく、驚いたのは、「青空文庫」のラインナップの凄さ!
 サイト内を知れば知るほど、驚かされるばかり。
 今、夏目漱石の最高傑作と言われる「こころ」を読んでいます。
 実は、本に親しむ事の無かった私には未読の作品。
 恥ずかしい事なのですが、「青空文庫」で掲載されている名作の1%未満しか読んでいないと思う…。
 しかし、「青空文庫」のおかげで、これからはどんどん名作を読んで行くかもしれない。
 なぜなら、今まで本には縁がなかったけれど、PCとは毎日の付き合いだからだ。
 そのPC内での文章ならば読み続けられそうな気がするから。
 
 「こころ」…後少しで読み終える。
 こんなにドキドキする小説を今まで知らなかった事を、これまた後悔してます。
 しかし、これも出会いと思えば諦めも付く。
 今、出会えたことを喜びとすれば、出会えなかった間は、今の出会いのためのものだったのだと思えば、諦めがつくのだ。
 ちょっと都合がいい考え方ですけど(笑)。
 
24日
(火)
 「おくりびと」を観た。
 モックンも監督も山崎努さんも脚本家さんも、良い仕事したなぁ〜。
 ストーリー展開が抜群。
 最初にユーモアを交えて人の心を引き付け、しかし、無理なストーリー展開はせず、納棺師と言う不思議な世界を中心に、素直な展開のままクライマックスへと至る。
 そこに気負いも、派手さも、バタ臭さも感じさせない監督の作り方の見事さ。
 慣れた映画監督じゃなきゃ描けない映画だね。
 久しぶりに観てよかったと思えた映画だった。
 「20世紀少年」なんていう糞映画を先日観ただけに、心を洗われたようだ♪

 今日はアカデミーを取った翌日。
 映画館内は、お年寄りで一杯。
 久しぶりに立ち見で盛況な映画でした。
 私も立ち見、でも、全然苦にならなかった。
 なぜなら、それだけ出来の良い映画だったから。
 お年寄り達と一緒に笑って泣いて、最後は心がホッコリ。
 久しぶりに幸せな気分で映画館を出れた。

 モックンの次回の企画と、監督の次回作が楽しみ♪

 納棺師…俺には無理な仕事…。
 だって私、緊張するとヘマする男だから、きっとご遺族に迷惑をかけてしまう…。
 それに涙もろいので仕事にならない…。
 もちろん。慣れればどうにかなるのでしょうが…。
 納棺のときに失敗したら取り返しが付かないし、遺族に恨まれでもしたらノイローゼになっちゃう。
 でも、そう考えると本物の納棺師達には脱帽です。

 原作の「納棺夫日記」は必読だね。
 
20日
(金)
 久しぶりに最低最悪の映画を観た。
 「20世紀少年(2)」。
 もう面白くないっていったら太鼓判の作品。
 まだ観ていない方は、絶対に観ないでください。
 ストーリー展開はもちろんのこと、そのカット割のだらしなさといったら勲章ものです。
 もうこの映画の悪口を言い始めたら一時間じゃすなない。
 それほどに酷い作品。
 見終わった後、こんなに腹が立ったことはありません。
 こいつは映画を汚す映画です。
 日本テレビをはじめ、これを作った奴らは全員死刑にしろと言いたい!
 ああ腹の虫が治まらない!
 ったく!!

12日
(木)
 しかし一斉にマスクだらけになったね(笑)。
 幸い花粉症では無い私には奇異に見える風景…。
 まるでSFだよね。
 マスク人の襲来って感じ(笑)。
 おっと。人事じゃないか…私もいつ花粉症になるか分かりませんからね。
 その時は私もマスク人に変身。
 でも、手塚治虫さんが生きてたら、今の現象を面白く感じるだろうなぁ…。
 
11日
 オーストラリアに勝ち点一か…。
 今日の試合、高原が元気に出場していたら勝てていた試合だったね。
 前線の溜めがもう一つ足りなかった。
 溜めを作るのには玉田よりも高原。
 高原の溜めに応じて田中の飛び出しがあったのなら、今日のオーストラリアからは2点は取れていたと思う。
 これだけの身長差だと、相手のリズムの裏をかかないと点が取れない。
 玉田のようなスピードだけじゃだめなんだよね。
 ふむ…高原の復活を待つしかないのか…。

10日
(火)
 NHKの「ためしてガッテン!」で先々週(1月21日)にダイエットについての番組がありました。
 ご覧になられた方も多いと思いますが、私はとっても気に入って、その番組で教えられていた先生の著書を早速アマゾンで購入してしまいました(笑)。
 
 武庫川女子大学準教授、小西すず女史著「しあわせダイエット」です。

 実はご多分にもれず、私も数々のダイエットに挑戦してきましたが、いずれも長く続くことなく挫折の連続…。
 ジムで筋トレしているので代謝量には問題は無いのですが、食事制限にいつも失敗し、元の木阿弥。
 しかし、光明はここにありました。
 小西先生が唱えるダイエット方法は、いわゆる「低炭水化物ダイエット」の一種。
 一見難しそうに聞こえるダイエット方法ですが、しかし、これなら出来る、と私を確信させてくれたダイエット方法だったのです。
 このダイエットの最大の特徴は、食事のバランスと、そして何よりも食事の順番にありました。
 汁物と野菜中心のオカズ(私の場合ボリュームタップリ)を御飯を食べるより前に半分程度食べてから御飯をいただく、と言う順番が特徴なのです。
 この順番にすると、あら不思議(いや最初は驚きました)満腹なのに御飯を食べる量が減っているではありませんか。
 まっ。考えてみれば当たり前じゃん。
 と思うでしょう?しかし、ちょっと違います。
 食後に比べてみると、同じオカズ量の減り方なのに、御飯の量だけ違ったのです。
 しかし、満腹感は同じ。
 不思議でしょ?
 この不思議な現象が、御飯を食べる前に汁物と野菜中心のオカズを半分食すと言う行為をするだけで生まれたのです。
 何故なのでしょう。
 その答えは脳にありました。
 食べたと言う実感が脳を満たすのにはタイムラグがあります、そのタイムラグを利用した方法がこれだったのです。
 最初にカロリーの低い汁物や野菜中心のオカズで、脳に満腹感を生まれさせてしまえば、必然的にその後に食す御飯の量は減る。
 これがこのダイエット方法の秘密だったのです。
 ホントかな?と思われている方も、ぜひ一度試してみてください。
 そして、驚いてみてください(笑)。
 ホント不思議ですよ。
 
 今、おかげさまで、順調に体重が減少してくれています。
 気になる方は、NHKのホームページを尋ねるか、小西すず女史の著書を、ぜひ購入してみてください。

 そうそう。私は、それにプラス、ジムに行けない時には石井直方氏の「スロートレーニング」をしています。
 代謝量の減少は、ダイエットの大敵です。
 時間はかかりますが、筋肉を増強させて代謝量を増やすことは、ダイエットには実は最も近道であり、最も理にかなった方法です。
 これも皆様にお奨めのダイエット方法です。
 いや。小西すず女史と石井直方氏のダイエット方法を併用すれば鬼に金棒です!

 ダイエットに興味のある方は、どうか参考になさってください。
 この両者のダイエット方法は、決して無理な方法ではありません。
 老若男女に無理なくできるダイエット方法です。
 ぜひ試してみてください。できれば両方を♪

 ん?私コマーシャルしちゃってる?(爆笑)。
 
04日
(水)
 節分の豆まきした豆を踏んで、せっかく掃除した所が台無しな我が家(笑)。
 撒き散らした豆の残りは何処へ?
 …ともかく気合の入った節分明けの今日の様(笑)。
 
02日
(月)
 えっ!もう杉花粉?
 私、花粉症じゃないけど、感じるって言う人がいた。
 2月なのに?
 

inserted by FC2 system