2009年03月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.
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27日
(金)
 アッと言う間の正月明けからの三ヶ月だったね。
 何か3月までは一瞬だと言うことわざを聞い事があるんだけど、忘れちゃった(笑)。
 町を見渡すと、モクレン科の花々が朽ちてきたね。
 今年のモクレン達は、しかしこの暖冬の中、それでもしっかりと白く咲いてくれた。
 ありがとうモクレン達!そしてご苦労さま。

 さあ。次はいよいよ桜達の番。
 でもどうやらここ湘南では、今週末はまだ寒くて、めでたく満開とは成りそうにない。
 少し残念だけど、でも来週にはどうしたって満開になるのだからそれでも良いか♪

 さて、という訳で、来週はどう酔いつぶれよう?
 それが桜満開前の私の一番の関心事(笑)。

 あは暢気だね♪
 
22日
 春二番の嵐。
 おかげで花見は中止となり残念。
 結局、部屋で一日を潰す事に。
 ラジオを聴き、昼間からビールを飲み、ネットサーフィンに興じる。
 ふとテレビを観ると、この嵐の中でのマラソン中継。
 ご苦労なことだとシニカルに笑う。
 でも、ちょっと羨ましかったりして(笑)。
 マラソンか…一生に一度くらいしてみようかしら…。
 などと独り言を呟いていたら、ニュースで、タレントの松村が急性心不全で10キロ付近で倒れたとのこと。
 ちょっとビビル私(笑)。
 でも、ちょっと興味が沸いた。
 最近、ネットをみてたら「体幹ランニング」というのをみつけ、走る事に関心を示した事も理由かもしれない。
 杉花粉も納まってきたことだし、ちょっと走ってみようかしら。
 などと、おそらく実現しないであろう妄想を貪りながらの日曜日。
 極楽極楽♪
 
 
15日
 春って、でもまだまだ寒いんだよね。
 今日はそれでも四月中旬の暖かさだと言う。
 しかし、半そでで外に出ることは不可能。当たり前と言えば当たり前か(笑)。
 それでも、久しぶりのピーカン。
 そんな空を拝んでやろうと、午後に川沿いをサイクリング。
 しかし、今日は杉花粉の大量シャワーだそうで、行き交う人の3割はマスク人。
 私も、花粉症じゃないのにそれに恐怖してマスクをしてしまった。臆病者と言わば言え(笑)。
 
 いやぁ〜でもサイクリングして大正解♪
 空は春にしては澄んでいて、真上を見上げると宇宙の黒さが見えるほど。…それはちょっと大袈裟か(笑)。
 ゴーグルを着けていなかったので、最初はちょっと花粉を気にしたけれど、いつのまにかそれも忘れちゃった。
 それほどに気持ち良い天気だったから。
 そのせいで、思いっきりペダルを漕いで、タップリと春の空気を吸う事に。
 でも、マスクをしたままね(笑)。

 川沿いに咲く菜の花が満開。土手に並んだ桜は蕾を赤くし、時々見つかる槿などのモクレン科の木々もその白い蕾を膨らませていた。
 とそこに、まだ咲き残りのある梅の蜜を求めてか、時々メジロとすれ違う。
 空に眼を移すと、トビが上昇気流に乗ってクルクルと上昇していってる。
 何もそんなに高く上がらなくても良いのに。
 きっと風に任せて上昇する事が楽しくてたまらないのだろう。

 今週後半には、杉花粉も収まるらしい。
 でも後半は天気も悪いらしいから桜はまだ咲かないか?
 でも、モクレン科の花々は、たぶん今週末にピークを迎えるはずだ。
 ちょうどお彼岸の中日だね。
 できれば今日のように晴れてくれないかな…。
 私、桜も好きだけど、近年モクレンも好きになってきてるから♪
 
10日
(火)
 最近。毎朝の楽しみがある。
 毎年のことだけど、庭先の梅の花を啄ばむメジロに出会う事がそれだ。
 彼らは、たいてい番(つがい)でやって来る。
 そして、私に見られている事など無視して、せっせと梅の蜜を吸うのだ。
 私は、起きると直ぐに窓に向かい、カーテンをゆっくりと開けて、彼らが来ているかどうかを確かめる。
 そして、来ていると嬉しくて嬉しくて彼らが離れるまで時を忘れて観てしまうのだ。
 だから最近は朝の時間を狂わせてしまうのが難点。
 しかし、これもあと数日の出来事。
 梅の花は満開を過ぎ、じょじょに花を落としているからだ。
 今年は、ヒヨドリという悪者に邪魔されることなく梅を啄ばむ事ができている。
 ああこの可愛いメジロに会うのも後少しかぁ…。
 そう思うと少し寂しくなる。
 でも、それもまた良し。
 
 ケェ〜セラァ〜セラァ〜♪
 
07日
(土)
 いよいよ待ちに待ったJリーグの開幕!
 本当はこれを試合が終わってから書こうかと迷いましたが、やはり興奮の頂点にある今、書く事にしました。
 私は鹿島アントラーズのファン。
 ありがたい事に、多くのサッカー評論家から今年も優勝間違いなしと言われています。
 しかし、私はファンであるがゆえに不安なのです。
 なぜなら、秋田や本田がいた黄金時代を知っているから。
 あの時も連覇をした翌年には大本命と太鼓判を押されていました。
 しかし結果は優勝できず…。
 その記憶がある私には、連覇したからと安心できないのです。
 ゆえに、気を引き締めて応援していこうと、自分に言い聞かせています。
 でも、傍から見たらきっと馬鹿と思われる事でしょう。
 ファンがどう思うと、試合をするのは選手じゃないかと。
 しかし、それはスポーツを知らない無知な人々の言う言葉。
 ファンの思いは選手に伝染してしまうのです。
 そして、選手の思いもファンに伝染してしまいます。
 つまり、お互いの思いは伝染しあってしまうのです。
 スポーツを愛している人であれば、この事実を知っています。
 ファンは、ファンの気が緩めば、選手の気が緩み、選手の気が緩めば、ファンの気も緩むという悪循環の事実を知っているがゆえに、気を引き締めるのです。
 いや。常に気を引き締めなければならないのです。
 なぜならあの、秋田や本田がいた時代を知っているから…。
 
 さあ。応援しよう。全ての試合がおわるまで!
 今年、我らが鹿島アントラーズは、全タイトルを奪取します!
 皆の者。覚悟あれ!
 
01日
 今日は一日のぉ〜〜んびり。
 適当に食べて、適当に読書して、適当に酒飲んで、適当に寝ます。
 でもそれは、極楽。
 日本に生まれて良かった♪
 日本人に生まれて良かった♪
 アジアの他国と比べると、アフリカの諸国と比べると、いや世界のどの国と比べても、日本は世界一恵まれた国と知ることができる。
 そう。それは知れば知るほど。
 ね。
 

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