2012年11月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.

 



1
2
3
4
5
 
6
7
 
8
9
10
11
12
 
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
 
27
28
29
30


21日
 
 冬の使者。モズ(百舌鳥)に再会。
 近所の川べりの電線に一羽。「ここで良いかな?」と留まっていた。
 羽に小さく白く光る菱形の紋章。鋭く墨を入れたアイシャドウ。オスだ。
 彼はきっと、久しぶりの関東を試していたのに違いない。
 今年はどうか?と。
 餌は抱負か。敵は近くにいないか。良い巣が作れるか。早贄を晒すに適当な枝はあるか。などなど。
 
 モズ。
 彼らは小さな猛禽。
 小動物には、トビ、タカ、ハヤブサ、チョウゲンボウと同じく恐れられている。
 アマガエルなどは、蛇の季節が終わった後に来るモズは、蛇以上に怖いに違いない。
 なぜならモズは空から矢の如くに襲ってくるからだ。
 一度狙われたら99.999%逃げられない。
 そんな、恐ろしいモズ。
 でも、美しいし可愛い。
 しかも、オスのカッコ良さと言ったら、まるで軍服の似合う兵士のようだ。
 彼らに会ったら思わず敬礼しちゃいそう(笑)。

 とは言うものの。
 私、早贄を見たことが無い。
 別に無理して森を探し回る訳ではないので、仕方がないといえばそれまでなのだが。
 いったい彼らは何処の枝に獲物を刺しているのだろう。
 こんど、日本晴れの時に探しにいってみようかしら。
 でも、迷子になったらどうしよう…んなこたぁないか(笑)。

 ルン♪
 

inserted by FC2 system