2013年10月

SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.

 

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31日
(木)
 
 秋の嵐との言葉は知らない。
 でも今年は、その嵐のせいで、金木犀の香が、その最盛期に、近所のいじめっ子に意地悪されるたかのように吹き飛ばされてしまった。
 同じように風に強いはずだったコスモスも、まるで蹴散らされたかのように花びらが消えていた。
 彼岸に咲くはずの曼珠沙華といえば、記録的な残暑で力を失い。妖艶に野を彩るはずの数が、期待の半分よりも少なかった。
 夏は、秋の嵐で消され。
 秋は、自らの嵐で消された。
 春夏秋冬は、小春、大夏、小秋、大冬へと変わるのか。
 だったら、夏冬の二期ですんじゃう。
 私の大嫌いな天声人語の言う、間に梅雨を入れる五期など笑い話だ。
 
 とまれ、今はまだ秋。かろうじて秋だ。
 モズは、その鋭い目とともに来てくれたし、山も急ぎ躰に色を付け始めている。
 
 日本人の誰もが好きな、五月と十月。
 新緑芽吹き、命輝く五月。
 夏の疲れを癒し、山に彩を与える十月。
 しかし、そうだったはずの五月と十月は死ぬのか?
 いや。私は、そうは思わない。
 今は、地球史的にいって、小春日和だと知ったからだ。
 しかし、その小春日和は、長く続かない。
 近年の事象は、その小春日和が終わりそうな気配の一つの事象に過ぎないのだ。
 それは、真面目に地球史をみれば教えてくれる。
 虚心担感に見ればね…。
 
 だけど、人々はこれを温暖化のせいだと言う。
 しかし、私は信じない。
 IPCCのハワイのデータの胡散臭さを知ってるし、アングロサクソンの大手保険会社の腹黒さも知っているからだ。
 奴らアングロサクソンは、資本主義のインフレーションと言うテーゼを悪利用して、ターゲットの国家を「環境」という正義の名をもって脅し、資本主義国家郡の資産の流動性を高め、結果、システム的にアングロサクソンの金に変えようとしているのに過ぎない。
 アングロサクソンは「環境」と言う金になる木を発見してしまったのだ。
 「温暖化」はリーマンショックと同じくアングロサクソンの作った飯の種に過ぎない。
 しかし、お人好しの日本人は、それを知らない。
 いや。知っていてもその悪を無視をする。
 なぜなら、白人のポチだから…。

 それにしても、人々が温暖化を騒ぐのは笑い話だ。
 なぜなら、近未来には、100%の寒冷化がやってくるからだ。
 そんなことは地球史を紐解けば小学生にだって分かる。
 しかし、いわゆる地球物理学者たちは、口をつぐんでいる。
 彼ら地球物理学者は、コペルニクスの苦悩に陥っているのだ。
 「今、温暖化よりも心配すべきは、近々必ず来る寒冷化なのだ。」
 と、彼らが本当の事を言ったとしても、金に飢えたアングロサクソンの「世界」ではキチガイ扱いされて終わりなのだ。
 そう、今、「世界」は天動説を唱えているのである。
 恐るべきは、それを知るマスコミ達が、正義を捨てて長いものには巻かれろになっている事実だ。
 これこそ最高の笑い話、いやブラックジョークだ。

 笑い話と言えば、日本の反原発騒ぎも笑い話だ。
 オルタナティブエネルギーでは、日本の安定した経済発展を保証できない事は自明であるのに、脱原発、反原発と大騒ぎ。
 トイレのないマンションだからと「正論」を吐くが、だったら空き地にトイレを作ればいいだけの話。
 10万年だか20万年だかしらないが、科学史を見れば判断できるとおり、将来においてこの程度の物理学的小現象を人が解決できないはずがない。
 現に、近年まで不可能と言われてきた上質なマグネシウム合金の開発成功により、原発のトイレを作れるめどがついたではないか。

 だいたい、反原発脱原発派は、温暖化賛成なのか反対なのか?
 反対なら、脱原発は矛盾するし、賛成なら温暖化賛成と大声で叫んでみろだ。
 人口爆発中の中国共産党やインドが、化石燃料にたよる経済発展を止めない限り、温暖化ガスは止まらないのに、温暖化反対派は虚しいバカ騒ぎを続ける。
 反原発脱原発派が、イコール温暖化反対派ならば、中国インドを前近代に戻さなければならない。
 なぜなら、地球は丸いから。 
 …嗚呼。なんという虚しい馬鹿話(笑)。
 
 ふう…なんか聞いたふうな事書いちゃった(笑)。
 ともかく、私は、この秋に不満なのだ。
 だって、大好きな10月を台風に邪魔されてエンジョイできなかったから。
 しかし、私の不満は、たまたま来た台風にあるだけ。
 つまり、自然相手じゃしかたのない不満。
 こんな時は、酒でも飲んで歌うしかない。
 
 ケェ〜セラァ〜セラァ〜♪


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